三菱ふそうキャンター

三菱ふそうキャンター

三菱ふそうキャンターは、三菱ふそうトラック・バスが製造・販売しているキャブオーバー型小型トラックです。
実に、50周年を迎え、現在8代目となります。
1963年〜1970年:三菱重工業が製造・販売
1970年〜2002年:三菱自動車工業が製造・販売
現在は、三菱ふそうトラック・バスが、販売・製造をしております。
また、三菱ふそうブランドの中で、唯一欧州で販売されている車種でもあるのです。
インドネシアでは『コルトディーゼル』という名称でノックダウン生産されています。

 

三菱ふそうキャンターは、その使い勝手の良さから、某有名引っ越し業者や大手食品メーカー、大手飲料品メーカーなどでも配達などに使用しています。
50年間も愛し続けられている要素のひとつとして、時代に合わせたモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返していることが挙げられます。

 

2012年11月14日、エコハイブリッドに搭載された『ハイブリッド用モーター内蔵デュアルクラッチ式トランスミッション』が、“2013年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー特別賞”を商用車で初めて受賞したのを始め、エコハイブリッドに関しての受賞を数多く受けました。
また、2013年2月7日、エコハイブリッドをオーストラリアで発表し、海外での需要も多くあります。
さらに、最優秀エネルギー効率化製品賞を受賞するなど、その性能の良さは折り紙付きです。

 

利用者の立場だけではなく、利用者以外の人の立場にも立ち、地球に優しいエコトラックと言えるでしょう。