三菱ふそうキャンターガッツ

三菱ふそうキャンターガッツ

三菱ふそうキャンターガッツは、三菱ふそうから発売されている小型トラックです。
1987年1月、“キャンター15”が“キャンターガッツ”へと名称を変更したのが始まりです。
何度も廃止と復活を繰り返し、それでも根強い人気のある車種だと言えるでしょう。
現在では、三菱ふそうキャンターの一種として、統合されています。

 

三菱ふそうキャンターガッツ2WDは、平成27年度・重量車燃費基準達成し、エコカー減税対象者となりました。

 

6ATMによるイージードライブと優れた小回り性能を備え、さらに4WDでは力強い走破性を約束できます。
また、充実の安全性能も兼ね備え、あらゆる角度からドライバーに優しい走りを提供するトラックです。

 

室内の広さはトラックドライバーの間でも定評があり、パーキングブレーキレバーが下がるので余裕で3人乗れる広さであり、価格のお求めやすさも魅力のひとつですね。
また、価格以上の車両価値と、省燃費と高耐久性を期待できる低ランニングコスト、車両情報表示ディスプレイが省燃費運転を促すことを期待できます。

 

キャンターガッツの名前の由来は、もともとは『キャンター』と『ガッツ』の2つが合わさった言葉なのですが。
『キャンター』の由来は、馬術の技の名前で、軽快な小走りという意味を持ちます。
また、『ガッツ』は、そのままイメージ通り、根性・やる気、まさに“ガッツ!”ですね。
非常にポジティブな意味を持っています。
つまり、非常に軽快で力強いトラック!ということですね。