日野デュトロ

日野デュトロ

日野デュトロは、日野自動車が製造・販売する2〜3t積クラス小型・普通トラックで、海外ではHINO300シリーズとして販売されています。

 

1999年5月、日野デュトロは、トラック分野において、フルラインナップ化強化のために発表されたトラックです。
パラレルハイブリッド仕様は、塵芥収集車や運送会社の小口集配車として利用されています。

 

2011年6月15日、日野自動車では小型トラック『デュトロ』のモデルチェンジを12年ぶりに行いました。
それまでデュトロは、トヨタ自動車との共同開発され日野の羽村工場で生産し、日野からが『デュトロ』、トヨタからは『ダイナ』『トヨエース』として販売されていました。
新型デュトロに関しては、日野が主体となって開発し、世界へ販売するグローバルモデルと言えます。
モデルチェンジを同時に行った、『新型ダイナ』『トヨエース』は。日野のOEMとなりました。

 

◎新型デュトロの特徴
エンジンは、ディーゼルハイブリッド・ディーゼル・ガソリン・LPGの4種。
最高出力110kw(159PS)/2500rpm
最大トルク420Nm(42.0kgm)
エンジンとモーターの間にクラッチを設置し、エネルギー効率の回生を実現。
新開発の5速AMTと協調制御され、AT限定免許での運転が可能となりました。

 

また、新型デュトロのテレビラジオCMでは、柳沢慎吾さん、新山千春さん、佐々木蔵之介さんが起用され、それぞれのご家族との共演で話題になりました。
新型デュトロの使い勝手の良さや、地球にもドライバーにも優しい性能が、CMでよく伝わっています。